自宅のお部屋でくつろいで過ごしたいとき、アンティーク家具がほしいと思ったことはありませんか?せっかく買うのですから、失敗したくないでしょう。長く付き合うアンティーク家具を買う場合の注意点をご紹介します。

アンティーク家具の種類

アンティーク家具を買う方法

テーブルを選ぶ時のポイント

アンティーク家具のテーブルにはどのようなものがあるか

アンティーク家具は、高級感のあるヨーロッパのものが多く、テーブルは見た目の華やかさが魅力です。年代によってもデザインはさまざまですが、代表的なアンティーク家具のテーブルは、贅沢な彫りを施してあり、ねじれ型やS字に湾曲した脚などが存在しています。また、オール材やクルミ材などが木材として使用されていて触れ心地が温かくシンプルなデザインは、日本の住まいとの相性も抜群です。天板を伸張させて使う折りたたみ式のダイニングテーブルや太い一本脚で支えているテーブルもヨーロッパで主流となっています。
他にも日本で人気が高いテーブルは、北欧で産まれたヴィンテージダイニングテーブルです。すらっとした先細りの脚にキャメルカラーのモダンなデザインです。

アンティークのテーブルを選ぶ際に確認する点

アンティーク家具のテーブルを選ぶ際に気をつけたいことは、日本の住まいに置けるサイズかどうかを確認することです。よくある失敗に、デザインが素敵で選んだけれど、大きすぎて置ききれないと言う例があります。たとえば、同じ4人掛けのテーブルでも、日本製のテーブルと海外のアンティークのものとでは、幅も奥行きも海外の方が一回り大きいです。設置する場所の広さを測るなどしてから購入を考えた方が良いでしょう。
次に、日本人の体格に合う高さかどうかも確認が必要です。高さも海外アンティークは日本製のテーブルよりも5cmほど高いものも多くあります。ダイニングテーブルは、椅子の座面からテーブルの天板までが40cm前後が使いやすいです。
最後に、メンテナンス済みであることも確認しておきましょう。メンテナンスをしていないと緩みやがたつきの原因になります。